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  • 2010.07.29 Thursday
  • 14:49
 だから、君を選んだのだろう。


恐怖を感じます。
好意を受け入れられないのはとても心苦しいけれど、
後悔はしない。後悔の余地がない。


だって君のこと、好きです。
君だけです。あたしとリンクしたのは。
ゆっくり、ゆっくりと育んでいけた。
どんな人かって、あたしは君にどんな想い抱いているのかって。いっぱいいっぱい考えた。


今囲まれたこの世界は、ゆるゆると時が流れていって形成されてきたもので。
焦らされることのない、マイペースが赦されてるここは、居心地がとてもいい。

君は、自分を明かしてくれて。
何度もバスが追い越していく道を、とぎれとぎれの会話で歩んでいった。
別れ際、「またね」、と言われたら。
そのまたね、は いつ訪れるのかなって楽しみだった。
恋って呼べるのか、それとも友達になるのか、分からなかったけれど
ゆっくり進む時の中で、自分の心音だけが何かを期待して速まってた。

独りよがりの人じゃない君は、「好意」に慣れてないあたしの目を見て。
君もどうしたらいいのか分からなくなってるの、すごく伝わってきて。

もどかしい距離を沢山味わったの。
ベンチに座る度に、数十センチの隙間が、淋しく思えて。
近づきたいな。どんどん図々しくなっていく自分に気付いた時、
あたしはあたしの気持に気付かざるを得なくて。
祭りの色が、段々と薄れる頃
初めて二人きりで、こんな夜を過ごしていることに
君が何か言ってくれないかって、期待してる自分が
恥ずかしくて、馬鹿馬鹿しくって、
でもそんな気持ちの拭い方も知らなくって

そうしたら
君は本当に、期待通りの言葉を言うから
倖せ過ぎる自分に、笑いがこみあげてきた。
涙、出そうだった。
あたし、恋をしたんだ。
そしたら、実ったんだ。


今、一緒に君と居られることは
幸せだけど、偶然でも必然でも奇跡でも無くて。
やっと2年の時は過ぎたけれど。
もっともっと、君と居たい。
あの頃より図太くなって、弱くなって、ご迷惑をおかけしますが
君への気持は、変わらないのです。
受け入れていただけたら、幸いなのです。

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  • 2020.09.17 Thursday
  • 14:49
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    コメント
    ずっとずっとふたりで一緒にね、おしあわせにね。これからもっ!

    • けい
    • 2010/07/29 4:38 PM
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