このままの不倖が私には似合うのでしょう

  • 2018.10.31 Wednesday
  • 23:11

これはきっと揺り返しがくるやつ

今は安定のそれではなくて、堕ちるところまで堕ちたから慌てて登ろうとしている最中なだけで


勢いはあるけれど無我夢中なだけで

冷静でもなければ平穏でもない

だって欲しいものの一つもこなくって

その苦味は愚痴にしても誰にも響かない


いつまでも「頑張ってる」だけじゃあ駄目だろう

そろそろ結果がなくてはいけないだろう


だけど向かう道中足は引っ張られ地面は歪みコンパスすらも狂い続けてる。


ひたすらに動き回って痛みのことを忘れようとしているんだけど、的外れの指摘が鬱陶しい、しつこい、まるで役立たず。



気付いちゃダメだよ

振り向いてもいけない

責任というものを抱えないとと思うから

だけどだからこそ

本当は何もかもやりたくなくて何もかもに不安と不信しかなくて全て全てが憎く悔しく情けなく下らないと感じてる。



抱える全てに嫌気をさして

だけどそんなことには目を瞑らなければ

脅かされる日常のことなど

言葉にしようともしまいとも

どうせどうせ誰にも伝わらない。



助ける、ってなに?

何の慰めも出来ないのに、どうして何もかもを動かせているような誤解を抱いているのか。


驚くほど。

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  • 2020.10.01 Thursday
  • 23:11
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