安心安全、朝を待て

  • 2020.08.13 Thursday
  • 22:38

愉しいこと至上、だけどそれだけではなくなってきたというのが大人の事情




すぐ隣に光があるよ

眩しさから目を逸らせば

快いヒトハダ


儚いのが好いんだろうね

気付いて欲しいようなそうではないような

オママゴトみたいに 配役を次から次へと


もし、頷いていたら

なぜ、立ち上がらなかったのか

不器用な誘導と狸寝入り

どちらも本当によく似ていて

似ているからこそ、何年も繰り返し話の進まないオママゴトを続けている


どうなりたいとか

これがもしこうだったら、など

そんな展望も期待も一切無いから

安心安全を貫いていられたんだろう


じゃれあいが好いね

寒くもないのに肩がぶつかったりして

近付き、離れ、探り合いの連続

可笑しいね 会えば必ず0からのスタート

この鮮度こそ不可思議かつ、らしい。



朝日が眩しい、風が涼しい

鮮度を保つためにも、思いつくまま全てを声に出す

日常に少しずつ心身を慣らし

幼心を朝焼けに溶かして、大人に戻ってゆく




また会いたいね

また会おうね

珍しく弱気になって

そうしてまた、眠気に囚われる。

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  • 2020.10.01 Thursday
  • 22:38
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